マザーボードがこわれたらどうなるか 


パソコンケースの開き方・閉じ方

この様にパソコンを横にして作業をするとやり易いです。 パソコンを横にして作業をする

ネジが固くて手で回らない時はドライバーを使用する。  ネジが固くて手で回らない時はドライバーを使用する

裏側のネジを取り、サイドパネルを外します。
取り外したネジなどはなくさないように注意しましょう。

サイドパネルを少し内側に押しながら手前に引き出す。怪我しないようにゆっくり作業をして下さい。サイドパネルは左右2枚付いています、パーツの取外しの状況によっては右(横に寝かせた場合は上)側だけで済むことも、両側共外すこと(ドライブ類を付けたり外したりする場合)もあります。

注意:ケースを開ける時には必ず電源コードのプラグをコンセントから抜いてから作業しましょう。

以上ケースの開け方です。次はまず掃除機などで埃を吸い取ります。パソコン内部は精密な部品で出来ているので掃除機の使用は慎重に絶対に部品類には直接当たらないように注意して掃除してください。


各パーツの位置     ケースの内部  
各パーツの位置  パソコンケースを開けたところ

マザーボード上のメモリー・CPU・CMOS電池の位置
  マザーボード上のメモリーとCPUの位置                      マザーボード上のメモリーとCPUの位置

CMOS電池の交換作業

CMOS電池の取外し方


CMOS電池の取外し方

電池ホルダーのフックを外側に押しながら電池を取り出す。

電池を外した状態でCMOSクリアを実行します(方法はマザーボードの取説に従って実行してください)。

CMOSクリアが済んだら、電池を取付けます。取付ける時は+を上にします。

電池取付後パソコンを起動してBIOS設定で表示時間を修正し完了です。

*注 交換用の電池は一般に多く使われているのは「CR2032」です、コンビニでも100円〜200円で売っていますが、購入の際は現在パソコンに付いている物又はマザーボードの取説で確認してください。

CMOS電池とは

CMOS電池とはパソコンに内蔵されていてパソコンのBIOSと時間の情報保持するために必要なパーツです。電池切れになるとパソコンの時間表示が狂ったり、パソコンが起動しなくなります。一般的な使用で寿命は約2〜5年程度。

CMOS電池交換作業をメーカーや業者に修理依頼するとディスクトップパソコンで3,000円〜10000円位かかります。

これを自分で修理すれば電池代100円〜200円で出来ます。(コンビニでも売っています)




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